2009年11月27日金曜日

5)DUVETICA ARISTEO

再びダウンベスト。

今回は、DUVETICA ARISTEO

DUVETICAは、2002年にジャンピエロ・バリアーノよってスタートした新鋭ブランド。ジャンピエロは、MONCLER(モンクレール)のスタッフだった事で有名。ダウン素材に最高品質のグレイグースのみを使用しているなど、高いクオリティーとデザイン性を持つ。「Duvetica」とは、フランス語で「ダウン」を意味する「duvet」と、イタリア語で「倫理・道徳」を意味する「etica」を組み合わせた造語。




このミニマルかつシャイニーなデザインは、

良い意味で、ゴキ○リを目撃した時の「敵わない感」を与えてくれます。


創設者が元・MONCLERという逸話も、ミーハー心をくすぐりますね。

さらに、

フォアグラ用のグレイグースを使用というのが、貧乏心をくすぐる。

どこもくすぐられないとしても、単純にカッコいいです。


本当は昨季モデルのブラックが良いんだけど、見つかりません。

今季モデルは、ジップのカラーが本体のカラーと違うため
ちょっとカジュアル感が強すぎる。

そのため、昨季より売れてないみたい。

ただ、その中でも最もクールな印象を持っているのが上の「NAVY」

ネットショップを見ても人気っぽい。特に、最小サイズ44が全滅!

ダウンならこれかなー


■want度  ★★★★★☆

2009年11月25日水曜日

4)LaCie iamaKey



カギではなく、USBです。

LaCieという、
プロ向けにコンピュータ周辺製品の設計・製造を行っている会社のアイテム。


このような面白いUSBは、正直他にも色々リリースされています。

しかし、この製品はコネクタに防水・防傷加工が施されるなど、
品質面でも優秀なのがポイント。


まぁ、個人的には
こんな感じで持ち歩きたいだけなんですけどね。



ちなみに、お値段は

4GB  ¥2,780
8GB  ¥5,280
16GB ¥9,680


デザイン性や品質を考えると、自分は高くないと思います。

社会人になる前に購入しようかな。


■want度  ★★☆☆☆☆

2009年11月16日月曜日

3)MOUNTAIN EQUIPMENT  RETRO LIGHTLINE VEST

ダウンベストだと、MOUNTAIN EQUIPMENTも良い。(特にロゴが)

しかも、RETRO LIGHTLINE VESTの値段は21000円。

安いし、ブラック以外で欲しいカラーがある時に良いかも。
ブルーとか相当あつい。





■want度  ★★★☆☆☆

2)LAPLAUD

「長年着れるダウンが欲しい」と思う季節。

それは、「MONCLEAR」や「DUVETICA」の値段を眺めて
溜め息をつく季節でもあった。

今年もまた溜め息をつくのか、という時に目を引くトピックを発見。

「MONCLEARの製造を請け負うPYRENEX社が、LAPLAUDを復活」



PYRENEX「ピレネックス」は1859年、フランスはセントシルバーという街で創業しました。
フランスのみならず欧州のダウンフェザー事業のシェアは50%~60%を担っており、フランスのダウンブランド「MONCLEAR」の製造を100%請け負っていたことからも品質の高さは世界でも知られています。
使用しているエルデベンのダウンフェザーは、ピレネー地方の厳しい環境で長期間飼育されているグース一羽からわずかしかとれない非常に希少価値の高い最良の羽毛で、高品質で機能性の高い最高級ダウンです。
そのような背景のあるピレネックス社が2009年の秋冬コレクションより、80年代に存在していた「LAPLAUD(ラプロー)」の名称を復活させたのが今回のシリーズです。



「ラプラウド」と表記してるところもあるみたいだけど、
「ラプロー」が正しい読み方。

5万円台で、「MONCLEAR」のクオリティを持つダウンが着れるのはあついなー。

すでに「PYRENEX」が展開していたダウンに比べるとデザイン性も多少向上してる印象。
特にロゴが良くなった。


※ちなみに、既存の「PYRENEX」のロゴ



■want度  ★★☆☆☆☆

2009年11月5日木曜日

1)NetWalker

仕事やらなんやらで、外でパソコンをいじりたい欲求が物凄い。
ってことで、ネットブックを最近よく電器屋で見ています。

・外観
・機能
・値段


の3点をクリアしているのが大前提。

なんてことを考えていて、電車広告で見つけたのが
SHARPの「NetWalker





広告には、「原寸大です」という注意書きという名のコピー。
電子辞書のような携帯性につかまれます。

ただ、個人的には
逆に電子辞書みたいでダサい、というパラドックスが生じるのも事実。

また、操作性で言うと
通常のパソコンのようにタイピングができないのが、難点。
(実際に試したけど、両手の親指でキーを押すかたちになってしまいます)

特に、自分はたっぷりスムーズにテキストを打ちたいので、難点。

ものすごく魅力的なおもちゃだけど、
最初に持つネットブックとしては多少冒険なのかもしれません。

でも、約3万円ていうプライスはあついなー


■want度  ★★★☆☆☆