それは、「MONCLEAR」や「DUVETICA」の値段を眺めて
溜め息をつく季節でもあった。
今年もまた溜め息をつくのか、という時に目を引くトピックを発見。
「MONCLEARの製造を請け負うPYRENEX社が、LAPLAUDを復活」

PYRENEX「ピレネックス」は1859年、フランスはセントシルバーという街で創業しました。
フランスのみならず欧州のダウンフェザー事業のシェアは50%~60%を担っており、フランスのダウンブランド「MONCLEAR」の製造を100%請け負っていたことからも品質の高さは世界でも知られています。
使用しているエルデベンのダウンフェザーは、ピレネー地方の厳しい環境で長期間飼育されているグース一羽からわずかしかとれない非常に希少価値の高い最良の羽毛で、高品質で機能性の高い最高級ダウンです。
そのような背景のあるピレネックス社が2009年の秋冬コレクションより、80年代に存在していた「LAPLAUD(ラプロー)」の名称を復活させたのが今回のシリーズです。
「ラプラウド」と表記してるところもあるみたいだけど、
「ラプロー」が正しい読み方。
5万円台で、「MONCLEAR」のクオリティを持つダウンが着れるのはあついなー。
すでに「PYRENEX」が展開していたダウンに比べるとデザイン性も多少向上してる印象。
特にロゴが良くなった。
※ちなみに、既存の「PYRENEX」のロゴ

■want度 ★★☆☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿